今年も東菅原で参加させていただいています。
とてもいい雰囲気の町です。
一日目・・・凧場にもいく。夏休みにお世話になった、鹿島・二俣のわらび餅屋さんにも挨拶してきまし た。
夜は屋台をちょっと見て回ったあと東菅に合流。東菅原の屋台を屋台小屋に入れるのを 手伝いました。
二日目・・・昼はどこにも行かず。体調不良。
夜は屋台の格納を手伝って練りにのみ参加。
屋台の収納は四輪、二輪合わせて初めての経験。屋台小屋の中に入ったのも二俣での二府連に次いで二回目。特に二日目は屋台の枠?を持てたのでとても興奮。
二日目に屋台小屋に入れる際、前輪が溝にはまってしまった。(といっても、小さな隙間である。)
だが屋台は動かなくなってしまった。
全員でせーので押してみるがびくともしない。
屋台小屋は中に向かって勾配になっているので、いったん外に出そうと試みたが、前のほうが段差が大きくやはり駄目。
「よし!本気で押してバックさせよう!」
せーのっ・・・屋台は動かない
せーのっ・・・やはりびくともしない。
外枠がギシギシきしむので、屋台そのものの枠に手を添え変えた。
金属の覆いに、「菅原」と刻まれていた。
せーのっ・・・・・・・せーのっ・・・・・
5、6回めの「せーの」でようやく屋台が動いた。
そのまま一気に押し込む。
「もうちょいもうちょい、ストップ!」
そして屋台はおさまった。
こんなに手に汗握る興奮は、屋台祭りとしては初めてのことだった。