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遠州の祭り鉄道&日記

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しばらくお待ちください。
笛を買いました。といっても、笠井人さんが持ってたり白山連さんが買ったような立派なものではないです。

今まで笛を持ったこともないし、今後専門的にやるつもりも今のところないので、小遣いで買えるもの、というわけでプラスチック製です。
fue

ネットを探したら同じ価格で六本調子もありましたが、七本にしました。
それにしてもまず音が出せない・・・しゅこーしゅこーなる。

今週は掛川と雄踏に行って来ましたがいつもとカメラが違うのでデータ変換がまだできていません。
それと伊達方区民さん、貴重な情報ありがとうございます。
旧伊達方屋台は菊川宇東、現屋台は地元の方の作。 残すは川島現屋台のみです。

昔の古いテープを探していたら、先代奥横地屋台(初代古宮町屋台、1864年建造)の映像が見つかりました。
こちらはもう屋台が解体されてしまっているのでとても貴重な映像です。
近いうちに公開したいと思います。

では皆さんおやすみなさい。
| 祭り | 00:31 | トラックバック:0 | コメント:0
日坂祭り2008
二俣山東書いてませんがこちら先行させていただきます。

さて、バスの時間が分からなかった(掛川市のページが開かなかった)せいで
諸事情もろもろ重なり駅から八幡宮まで歩くことになってしまった。

着いたときは丁度大笛祭りが始まる直前だった。
途中雨がぱらついたもののすぐに太陽が出て無事終了。
(海老名の日坂さん挨拶できなくてごめんなさい)

巫女さんの神楽も素晴らしかったです。
というか神楽自体はじめてみた。
a

さて練り開始。
いきなりこんなものが観れました。

なんという螺旋力気合。

しかしこのあとすぐ日坂連合がゆっくりしてしまったので少し八坂連合を追う。
一車線なら縦に練ればいいのだっ! って急いでるのか海老名、後続の二町を引き離してません?

再び日坂。
これ、前から気になっていたモノ。「中に説明書が・・・」ってほんとに入ってた!!
たぶん祭り前に入れなおしたんだろう、かなりキレイである。
d
e

さて本町?川向?に入ってまたゆっくりします。 屋台詰め。
cd

ここで日坂ともおさらば。え?もう終わりかって?そんなことはありません。
日坂連合がゆっくりしてる数百メートル北。住宅と畑を隔て見えない位置。
ここにもアツい人たちがいる。
b

照心閣、志高館。大野の屋台である。
こちらは休憩が終わったところ。
狭い道でいっぱいまで練る。
来年は皆さんも大野まで足を運んでみては?

このあと再八幡宮へ戻り、お守りを購入。また神楽をやってたので見とれてみる。
バスの時間が来たのでここで本当にお別れ。ありがとうございました。
| 日坂八坂の祭り | 01:56 | トラックバック:1 | コメント:0
伊達方の謎
この夏祭り真っ盛りに秋祭りの掛川ってのもどうかと思うんですが・・・

この前、たまたま図書館で読んだ本によると、
伊達方の初代屋台は菊川の宇東に売られたとのこと。

内容的にはかなり信用できる文献で、さらに少なくともその本が書かれたころ(いつかは忘れた
にはその屋台はまだ宇東で大切にされているとのこと。

しかし、僕が今まで知った情報だけでも伊達方の屋台には2説。
1.森町の「大間」さわぎの時に売りに出された屋台のひとつであり、現在も伊達方で使用中。
2.初代は現・菊川横地川島屋台である(蘭氏から頂いた情報)
そして今回新たな説。

しかし、前見た伊達方の現屋台は昔の森町型に似ている点がいくつもあった。
こうなると1の説が濃いが、今回の情報もどうやら地元から仕入れているのでこの説が違っているとは
言いがたい。
また、いまだに川島屋台の出所が分かってないため2の説もありうる。

仮定だが、もし1の情報が地元以外から調べられた古いものだとしたら・・・
そこで、

伊達方、森から屋台を入手(初代)→菊川宇東に初代屋台を売却、伊達方二代目を新造。
ただし、森の屋台を使っていたのと地理的条件(日坂八坂と隣接)から出囃子スペースは必要ない。
よって先代と同じような屋台を作った。
横地川島、掛川肴町先々代屋台を解体or売却(おそらく解体)→宇東より伊達方先代屋台を購入。

というでたらめな仮説を立ててみた。

うん、いくらなんでも押し付けすぎだ。
情報引き続きがんばって調べます。

| 掛川の祭り | 05:03 | トラックバック:0 | コメント:2
笠井の祭り2008
自転車で山東(一日目)の帰りに寄ったので暑さで意識が朦朧としててよく覚えてません。
pekoさんたちや笠井人さんに会えて良かったです。

・・・といっても去年以上の動画の少なさですがね・・・。

去年とほぼおなじ時間帯だったので、去年発見できた三台(春日社、倭魂社、神勢団)を探すことに。

まず笠井街道でいきなり春日社に遭遇。
このお囃子のノリ、個人的にはかなり好きです。


倭魂社 休憩中なのでないです・・・


神勢団
| 笠井の祭り | 02:34 | トラックバック:1 | コメント:0
いいのや2008
今年は動画も写真も少ないです。
去年の記事見てない方は去年のも先に見ていただけるとうれしいです。

さて、かなーり遅刻したっぽい朝顔。
今年来たのは、ある意味ただひとつ目的のためといっても良い。
(動画が少ないのはそのせいもある)



前から気になってたお囃子。 「流し」と似たフレーズがあるように思うのですが、どうでしょう?
「これ流しじゃねえよ、ボケ!」というコメントはいくらでもお願いします。
ただ、すぐ南の細江では馬鹿囃子が演奏されているので、引佐に天竜のお囃子があっても
おかしくはないはず。
しかもこれ、お隣の井伊谷六区(祭りは秋)ではもっとアップテンポになってます。

屋台がカメラを通り過ぎるあたりからのフレーズです。

| 引佐・細江の祭り | 02:21 | トラックバック:0 | コメント:3
八月二日
土曜日に二回天竜区に行った朝顔屋台。
昼は部活の用事、夜は友人と鹿島の花火を見たのである。

さて、昼飯は二俣横町?仲町?にある大判屋という店。地元ではかなり有名らしい。

しかし・・・お好み焼き600円はともかくカキ氷400円とはいかに? 高くないか?

そうこうしてるうちに(バキ読んでた)お好み焼き登場。
CA3A0387.jpg

うむ、デラックスだ。
つかれきった高校男子でも十分すぎる量とおいしさでした。あーもう食えねえや。
さてデザー・・・


まてよ。


このお好み焼きのサイズ。
おそらく相場より高いであろうカキ氷の価格。
そして・・・


朱塗りの重層唐破風造りがあらわれた!!(意味不明。)
CA3A0388.jpg

大グレン?ラオシャンロン?ゲッターエンペラー?
もうなんでもいい。誰かこいつをなんとかしてくれ。

味はすごくおいしかった。 デザートとして食べるなら二人か三人でひとつにしといたほうがいいです。

鹿島の花火もすごかったでっせー!!



おまけ
旧道の鳥羽山のトンネル。明治時代のものだそう。
二俣側入り口には西古と城下の屋台小屋がある。
CA3A0425k.jpg
| 祭り | 00:45 | トラックバック:0 | コメント:0
お疲れさまでした・・・昨日だけど
大明神にこられた方、お疲れ様でした。
皆さんと会ってお話できて何よりです。
今年の夏&秋もよろしくお願いします。
CA3A0422k.jpg

| 山東・横山・二俣の祭り | 22:52 | トラックバック:0 | コメント:0
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